母からの電話「ごめん。ステージ4は私の勘違いやった。ステージ1げな。」

年末に母から電話がきたときのこと。びっくりするようなことを平然と言ってきた。

「そう言えば、お父さんの病気、ステージ4じゃなくてステージ1やった。似てるから間違えたとよ。あんたにステージ4て伝えたことをお父さんに言うたら怒られたとよ。」




おバカな母親に腹も立ったが、大したことがないようで安心した。ステージ4とは手術できないレベルで進行している段階のことを意味するはずで、それを手術済みと言うのだから変だなとは思っていたのだ。まあ、ステージ1であったにしてもそれが我が身なら気がかりで仕方ないとは思うのだけど、医療の進歩を考えれば4と1の差は天と地であり、心配事と他人事くらいの開きはあるように思う。本当にこちらがどれだけショックを受け、落ち込んだことか。。

そんな驚きの電話だった。父が早いとこ気楽な生活を取り戻し、我々にも気持ちよく旅立ちの日が来ることを願うばかりだ。

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