引越し先で飼犬が分離不安を発症



衣食住に必要最低限の荷物と犬猫だけを抱えて妻の実家へ転がり込んで、1週間が経った。ここへ来た目的は1つ。犬猫のための部屋をつくり、彼らにそこでの生活に慣れてもらうこと。

だが、これがなかなか難しく、想定内の想定外といった感じだ。


猫は全く心配がない。一般的に猫は「家に付く」というが、家が変わっても意外とすぐに慣れて、義父にも義母にもほとんど物おじしない。ごはんもよく食べ、排せつも問題なし。新しいトイレも置いた瞬間に使い始めた。
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問題は犬。甘やかして幼犬の頃からゲージ飼いを強いなかったっせいもあってか、犬猫部屋のドアを閉めると「締め出された」と思うらしく、精魂込めてつくった犬猫部屋でも放っておけば1日中鼻を鳴らしたり吠えたりしている。これはいわゆる分離不安症というやつだろう。

どうにか寂しくないことを知ってもらうべく、2階の犬猫部屋からリビングへ連れて行き、動物好きの家族に可愛がってもらったり、お家の中を知ってもらうべく好きなように徘徊させている。しかし、一人ぼっちでないことを学習したように見えたところで犬猫部屋へ戻すと、キュンキュン、ワンワン!声が枯れるまで鳴くのである。

こんなのは飼い始めて12年経つが初めてのこと。仕方がないので僕か妻のどちらかが犬猫部屋にほぼ常駐。もちろん寝る場所も犬猫部屋。犬の心情もそうだが、ご近所や世話をしていく妻の家族のことも考えなければいけないのだ。

色々試して1週間たったところだが、特に上手くいっていない。分離不安についてあれこれ調べながら、まだまだ色んなことを試すつもりだ。

予定通り、旅に出れるだろうか。出発は8月31日。正直、フィフティ・フィフティだけど、焦りながら頑張るしかない。焦る理由は次回の記事で。

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